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小泉武夫講演会「播磨国風土記と日本の麹文化」開催のおしらせ


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発酵研究の第一人者、小泉武夫先生の講演会を宍粟市(しそうし)で開催します。
兵庫県宍粟市は日本酒発祥の地と言われ、
奈良時代初期に編纂された播磨国風土記には「庭音の村(本の名は庭酒なり)。
大神の御粮、枯れて、かび生えき。すなはち、酒を醸さしめて、庭酒に献りて、宴しき。」と記述があります。
これが麹・水を用いた酒造りの製法として現在の日本酒に通じる最古の記述と言われており、宍粟市が日本酒発祥の地であると言われる所以となっています。
今回は、小泉武夫先生にお越しいだき、酒、みそ、漬物に代表される発酵文化のすばらしさについてお話しいただき、日本文化のすばらしさをみなさんと感じたいと思います。

申し込みはこちらからどうぞ。