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地元ガイドがおすすめするツアー

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■西播磨上質ガイドがオススメするコース5選

【宍粟市】森林浴、宍粟の自然を味わおう!!

日本の滝100選の原不動滝と日本酒発祥の地庭田神社など宍粟の誇る名所を巡る旅。森林王国しそうの自然のすばらしさをまだ知らない人に満喫してほしいコースです。

【コース】
原不動滝 → フォレストステーション波賀でランチ → 日本酒発祥の地「庭田神社」 → 道の駅播磨いちのみや → 伊和神社


【日本酒発祥の地 庭田神社】

私たちがご案内します(宍粟市癒しの森カイドの会)

原不動滝のほど近くの赤西渓谷沿いに、森林鉄道跡を利用した「赤西セラピーロード」があります。森林セラピーは森林浴を一歩進めたもので、心身のストレスを軽減し、免疫力を高めるとして注目されています。私たち、セラピーガイドが案内します。
セラピーガイドの問合せはこちら。(しそう森林王国観光協会)

【宍粟市】発行文化を学ぶ町歩き「たの宍粟!」「おい!宍粟!」

宍粟市にある酒造を巡るコース。お酒好きな方だけでなく、美容に関心がある方にもおすすめのコースです。秋には最上山もみじ山も見どころの一つです。

【コース】
駐車場→山崎城下町(酒造通り)散策→もみじ山→山陽盃酒造→酒造レストラン老松→駐車場

私たちがご案内します(やまさきまち歩きガイドの会)
酒蔵通りは、まちなみが整備され多くのお客様が来られるようになりました。宍粟には健康にいいとされる「発酵食品」がいっぱい! 酒蔵レストラン老松や山陽盃酒造でのお買い物はもちろんのこと、JA兵庫西が運営する旬菜蔵では宍粟三尺きゅうり、酒粕プリン、ジビエ鹿肉カレーなど地元の産品がいっぱいです。

【たつの市・佐用町】浅野藩宮大工野村長右衛門が携わった各地の大庄屋を巡る旅

たつの市、佐用町には今もなお、当時の宿場町を思わせる伝統建造物が多くあります。浅野藩お抱えの宮大工であった野村長右衛門の足跡をたどるコースです。

【コース】
永富家住宅(揖保川町新在家)→堀家(龍野町日飼)→三日月藩陣屋(佐用町乃井野)→(ランチ)→瓜生原家→道の駅平福→平福街並み散策→教岸寺(佐用町平福)

私たちがご案内します(佐用町平福観光ガイド協会)
平福は、江戸時代初期に改修された利神城の城下町として大いに繁栄しました。陣屋は平福の町並み西側の高い場所に立ちます。平福は慶長6(1601)年以後に城下町として整備され、のちに因幡街道の宿場町へと変貌を遂げます。町家や宿屋が軒を連ね、大いに賑わったそうです。当時の江戸末期からの古き良き町家を見ることができます。

 

【赤穂市】日本一!!塩と塩廻船の歴史を廻る

赤穂市坂越から御崎まで、海を満喫できるコース。 日本一の塩の産地である赤穂の歴史の歴史とグルメを堪能ください。坂越まちあるきには地元ガイド案内、御崎では「ガラスづくり体験」ができる工房(いずれも要予約)があります。

【コース】
坂越ふるさと海岸駐車場→坂越まち歩き(大避神社・坂越浦城址)→ 御崎(ランチ)→ 伊和都比売姫神社 → 海浜公園塩の国・塩づくり体験<要予約

【坂越のまちなみ】

私たちがご案内します(坂越のまち並みを創る会)
坂越は江戸時代に、西廻り航路の寄港地として、赤穂の塩を上方や江戸へ運ぶ塩廻船の出港地として栄えました。これにより、海に向かう道沿いに船主の邸宅や寺院、浦会所が軒を連ねるまち並みを形成。大避神社の奉納物や船祭は、廻船業とともに歩んだ歴史を今に伝えています。こうしたことから、2018(平成30)年5月、そのまち並みや生島など文化財7件が日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に追加認定されました。坂越のまちなみを私たちが案内します。

【たつの市・赤穂市】海が繋ぐ歴史遺産めぐりと牡蠣食べ放題

冬の味覚の代表「牡蠣」。たつのから赤穂にかけての播磨灘は牡蠣の養殖産地で、全国に出荷されています。牡蠣食べ放題をリーズナブルに味わえるのも地元ならでは。お腹を満たしたあとには、万葉の歴史文化あふれる室津まちあるきはいかがでしょうか。

【コース】
道の駅みつ→室津まち歩き→賀茂神社(室津)→万葉の岬(相生)→大豊(相生・坪根)などでかき食べ放題60分コース→大避神社(坂越)→坂越まち歩き

 

 

 

私たちがご案内します(御津めて室津まちあるきガイドの会)
「播磨風土記」によると「コノ泊、風ヲ防グコト室ノゴトシ 故ニ因リテ名ヲナス」とあり、そこから地名が付いたとあります。奈良時代、行基によって整備された「摂播五泊」の一つとされ、古くから海上と陸上交通の要衝でした。江戸時代には参勤交代で、西国からの大名の大半が船で室津に到着し、ここから陸路に切り替えて江戸を目指しました。自然と室津は国内有数の宿場町として繁栄します。その証が、本陣という大名らの宿泊所として指定された家の数です。本陣は、各宿場に1、2軒ですが、室津には6軒もあったのです。室津の歴史を私たちがご案内します。
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